FC2ブログ

日々是馬也

一口馬主を中心とした日常をぼちぼち綴っていきます。

愛馬情報(7/12)

一口馬主

いやはや、ほんと更新頻度が低いっすね。

ブラックバゴ

2019.07.11 出走情報(確定)

 7/14(日)函館11R 函館記念(GⅢ)〔芝2,000m・16頭〕55 斎藤新 発走15:45

2019.07.10 近況

在厩場所:函館競馬場
調教内容:10日に函館Wコースで時計
次走予定:7月14日の函館・函館記念(GⅢ)〔斎藤新〕

斎藤誠調教師「10日に函館Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はブラックバゴが追走し、直線に入って内に進路を取ると2馬身ほど先着しています。前半やや力む場面はありましたが、それでも直線で追い出してからは力強い動きで前を捕らえてくれて、良い内容の調教だったと思います。今週の函館のWコースは全体的に時計が掛かっているようで、ブラックバゴも全体の時計はそれほど速くありませんが、しっかり負荷は掛かっています。近走は少し消化不良のレース内容ですし、新(斎藤新騎手)にはこの馬への先入観を持たずに、思いきった競馬をしてもらいたいと考えています」

2019.07.10 調教タイム

 助 手 7/10(水)函W良 69.5- 54.8- 40.4- 12.4[3]G前一杯追
  レコンキスタ(古馬2勝)馬なりの内1.4秒追走0.4秒先着

函館記念に出走するブラックバゴ。鞍上は斉藤先生のお子さんということで、親子制覇に関する記事が各誌で取り上げられていますね。まぁ、近走の成績からすると、そういう事でしか注目されないんでしょうけど。
とはいえ、今回はしっかりと先生から指示が出るでしょう。ゲートの出が良ければそのままある程度の位置を取りに行く、悪ければ捲りの競馬など。いずれにせよ、そこまで力の差があるとは思いませんし、ハンデも55kgといい感じに収まっています。
ここは久しぶりの馬券圏内はあるのではと期待しております。

ベルジュルネ
019.07.11 近況

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:10日にCWコースで追い切り
次走予定:中京7月20日 ダート1,800m(牝)〔M.デムーロ〕

担当助手「10日にCWコースで追い切りました。先週と同じ新馬のビオグラフィーと併せましたが、周回コースだと格の違いを見せてくれましたよ。先行し、直線で併せましたが、最後まで持ったままの手応えで相手のペースに合わせる余裕があったぐらいです。動き・息づかい共に良く、順調に仕上がってきていますよ。7月20日の中京・ダート1,800m(牝)にM.デムーロ騎手で向かう予定です」

2019.07.10 調教タイム

 助 手 7/10(水)CW良 84.3- 67.4- 53.0- 39.3- 12.2[6]馬なり余力
  ビオグラフィー(新馬)強目の外を0.5秒先行5F付クビ先着

そして、こちらは来週出走予定のベルジュルネ。
鞍上はまさかのデムーロ。陣営も勝負にでましたかね。
少なくとも、前走のようなことはないでしょう。最低でも掲示板で優先出走権取り。もちろん優勝にこしたことはないのですが。
とにかく、時間がありませんので、良い結果を期待します。
スポンサーサイト

▲PageTop

ブラックバゴ出走結果(6/3)

ブラックバゴ

ブラックバゴ

2019.06.03 レース結果

 6/1(土)阪神11R 鳴尾記念(GⅢ)〔芝2,000m・9頭〕6着[7人気]

まずまずのスタートから無理せず最後方に控えます。3コーナーを過ぎたあたりから徐々に差を詰めて行き、直線で外に出して追い上げますが、目立つほど脚が使えず6着でゴールしています。

岩田康誠騎手「前半は折り合いに気を付けてじっくりレースを進めてみましたが、以前ほど気難しいところを見せることはなかったですし、良いリズムで追走することが出来ました。ただ、3コーナーを過ぎたあたりでペースが速くなると、そこでモタモタして置かれ気味になってしまったのが痛かったですね。同じように上がって行くことが出来ていれば、違った結果になっていたと思います。それに、開幕週の高速馬場より、もう少し時計が掛かる馬場の方がこの馬の持ち味を活かせるかもしれません」

斎藤誠調教師「阪神競馬場は初めてでしたが、もう何度も輸送を経験している馬ですから、いつも通りの状態でレースへ臨むことが出来ました。どこかで捲るつもりだったようですが、ある程度ペースが流れていたのでそれがうまく出来ず、直線でバテた馬を交わすだけになってしまいました。スタートからもう少し積極的に乗ってもらえるといいのですが、どうしても引っ掛かるという先入観を持ってしまうのでしょう。今日は流れが合わなかったですが、うまく噛み合えばまだまだやれる馬だと思っています。次走はレース後の状態を見ながら決めたいと思います」


今回はスタートはそこまで悪くなかったのですが、最初のコーナー入るときにはがっしりと抑えて最後方からの競馬。
いつも通りの感じで、最後はばてた馬を抜いただけの面白くもなんともない競馬でした。
重賞で6着という文面ではそれほど悪くはないように見えるのですが、このやり場のない気持ちはなんだろう?

調教師のコメントは「積極的に乗ってもらえると」・・・うーん、毎回毎回同じ感じ。しっかりとした指示を出していないってことですかね?多少掛かっても良いので積極的に前目で競馬してくれという指示をなぜ出せない?と思ってしまう。

次走はってありますが、続戦するのでしょうか?鳴尾記念後は放牧予定という記事を見た気がするのですが。
使うのであれば、函館行きましょう!巴賞使いましょう!
洋芝適性があるのは確実なのですから、しっかりレース選定をして、賞金加算しましょう!!

▲PageTop

愛馬情報(5/31)

一口馬主

もう5月も終わりですね。早いものです。

ブラックバゴ

2019.05.30 近況

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:29日に南Wコースで時計
次走予定:6月1日の阪神・鳴尾記念(GⅢ) 〔岩田康誠〕

斎藤誠調教師「29日に南Wコースで、単走で追い切りを行いました。続けて使ってきているので、体も出来ていますし、終いだけサッと脚を伸ばす形でした。動きを見ている限りでは前走後の疲れもほとんどありませんから、良い状態で臨めると思います。開幕週にはなりますが、最近はエアレーションが効いており、以前に比べると開幕週だから前が有利な馬場という訳では無いですから、展開一つでブラックバゴにも十分チャンスはあるでしょう。あとは、この馬に乗り慣れている岩田騎手の手腕にも期待して、何とか良い結果を残して欲しいと思います」

2019.05.30 出走情報(確定)

 6/1(土)阪神11R 鳴尾記念(GⅢ)〔芝2,000m・9頭〕56 岩田康誠 発走15:35

2019.05.29 調教タイム

 助 手 5/29(水)南W重 81.8- 66.3- 52.2- 38.2- 13.1[7]一杯に追う


明日の鳴尾記念に出走するバゴ、9頭立ての小頭数となり、馬番は後入れの8番となりました。
とにかくゲートをスムーズに出て、それなりの位置で競馬をすれば大きく崩れることはないと思います。
少なくとも後方ポツンというレースにならないようにお願いします。
ここらあたりで賞金加算しとかないと、秋に出たいレースに出れないですし。
競馬ラボの情報では、このレースの後は放牧に出るとのことですので、なんとか良い結果が出ればと思います。

グロンフォール

2019.05.30 近況

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:6月8日の東京・八王子特別〔内田博幸〕

新開幸一調教師「この中間も前走後の疲れを取りつつ、29日には坂路で軽めの運動を行っていました。状態的には変わりありませんし、1度使ったことで気持ちが入ってきましたね。週末に速いところを行う予定ですが、その時の感触で、来週の追い切りでどれくらいの負荷を掛けるかを決めたいと思います。八王子特別の鞍上ですが、前走に引き続き内田博幸騎手に依頼しています。東京コースでの仕掛け所も前走で大体掴んでくれたと思いますから、更に前進を期待したいですね。引き続き脚元を中心に、馬体を良く確認しながら進めていきます」


引き続き内田騎手での出走となるようですね。
前走同様の競馬がそのままうまく行くかは疑問ですので、極端なレースとならないように祈ります。
いずれにせよ、スタミナを生かすようなレース運びをお願い致します。

▲PageTop

愛馬情報(5/23)

一口馬主

ここのところ、何気に愛馬の出走が続いています。
最高の結果とまではいかないものの、それなりに着を拾ってくれたりしてるので、支払ではなく受取になっていてちょっと嬉しい。
さて、それぞれの近況はというと
ブラックバゴ
2019.05.23 近況
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:22日に南Wコースで時計
次走予定:6月1日の阪神・鳴尾記念(GⅢ) 〔岩田康誠〕
斎藤誠調教師「22日に南Wコースで、単走で追い切りを行いました。今週は馬場も悪かったので、あまり負荷を掛けすぎると良くないことから、15-15くらいを目標にしていたのですが、終いは13.0秒くらいまで脚を伸ばしています。楽な手応えで、馬なりでこの時計を出しているので、決して無理をさせているわけではありませんし、問題ありません。疲れも見せていませんし、良い状態でここまで進めることが出来ています。鳴尾記念の鞍上は、ブラックバゴに騎乗経験のある岩田康誠騎手に依頼しています」
なぜかここにきて、外厩を使わず続戦してくれるようになった斉藤先生。どういう風のふきまわしなんでしょ?
まぁ、確かに前走はあまり競馬をしていないようですし、馬体に問題ないんであれば出走することに異論はありません。
問題は登録頭数ですよね。獲得賞金がない今の状況では、除外の可能性が高くなりますので、まずは日曜夕方の特別登録を確認したいと思います。
グロンフォール
2019.05.22 近況
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:6月8日の東京・八王子特別
新開幸一調教師「先週は内枠だったのですが、自分の形に持ち込めて昇級初戦でも良い競馬は出来たと思います。レース後は脚元含めて特に異常は見られなかったので、このまま続戦させていただきたいと思います。東京コースでも十分戦えたので、状態に変わりなければ6月8日の東京・八王子特別に向かう予定です
一応、次走予定が出ました。想定どおり八王子特別ですね。
毎回、あのような競馬ができるとは思えませんが、このクラスでも通用することは見えましたので、少しでも良い結果を期待します。
鞍上は変わらず内田さんですかね?
ベルジュルネ
ベルジュルネ [父 ヴィクトワールピサ:母 グランプリエ]


在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~17秒
次走予定:未定


厩舎長「先週末と今週初めに坂路でラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばしてみました。動きそのものは悪くなかったですし、これならペースを上げていけそうなので、週末から15-15を始めていきたいと思います。ペースアップ後も疲れを見せることはなく、飼い葉をしっかり食べていますし、体調は良さそうです。こちらで調教をつけている限り、ムキになって走ることはありませんし、コントロールは利いています。これから帰厩に向けて、負荷を掛けながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は528kgです」
現時点で一番気になるのはこの仔です。
あまり時間はありませんので、一戦必勝の覚悟で仕上げてもらいたいところです。
スカイグルーヴ
2019.05.15 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も坂路コースと周回コースでの乗り運動を交えて調教を進めています。馬体の成長に伴う硬さがあったためか、以前は少し全身を上手く使い切れていない印象でしたが、段々と全体的な硬さが取れてきて、走りのバランスも良くなってきているように感じますね。コンスタントに乗り込みつつも馬体重が減らずにきているのは良い傾向ですが、少し腹回りはスッキリと見せますので、もう少し全体的にフックラしてくればもっと良くなってきそうな印象ですよ」馬体重458㎏
あまり気にしていませんでしたが、POG本なんかにもこの仔の名前がちょろっと出ているようですね。
馬体増が現時点での課題のようですね。私のここ最近の出資馬からすると、全く逆の課題です。
グロンフォールなんてどこまで増えるんだ?って感じでしたからね。

▲PageTop

グロンフォール情報(レース結果)

グロンフォール

なかなか更新ができておりません。まぁ、見る人いないので更新してもしなくても一緒ですが。

グロンフォール

 5/18(土)東京10R 是政特別〔D2,100m・16頭〕3着[4人気]

まずまずのスタートから無理せず、道中は後方からレースを進めます。3コーナー手前あたりから外を回って前との差を詰めていき、直線入り口で先頭に立つと、上位2頭には差されたものの、昇級初戦で3着を確保しています。

内田博幸騎手「スタートは悪くなかったですが、今日は内枠でしたし変に包まれるのは嫌だったので控えました。向正面で他馬が先に上がって行ってくれたので、それを見る形でタイミングを少し遅らせ勝負どころからこちらも動いて行きました。あまり上がって行くのが早すぎると最後バタバタになってしまいますし、かと言って脚を溜めてもこの馬の良さを活かせませんから、良いタイミングで上がって行けたと思います。最後まで脚が持つように4コーナーで少し待ってあげてから直線追い出しましたが、上位2頭の瞬発力には敵わなかったものの、3着を確保できたのは良かったですし、昇級初戦でよく頑張っていると思います」

新開幸一調教師「昇級初戦ということを考えればよく頑張ってくれていますし、早めに動いて行って持続力勝負の形になればしっかりと力を発揮してくれますね。優先出走権を獲ってくれて、このまま続戦となると次の東京開催の同条件になるでしょうが、最終的にどうするかはトレセンに戻ってからの状態を見て判断したいと思います」


1000万下に昇級しての初レースとなりましたが、今回も内田JKの手綱で3着という結果となりました。
正直、現在のレース振りでは1000万下では通用しないだろうと思っていたのですが、見事に予想を裏切ってくれました。
スタートはそれほど悪くはありませんでしたが、二の足はつかずそのまま後方へ。
後方でレースを進めながら、残り1000メートルから進出し、4コーナーでは先頭に並び、そこからはさすがに伸びはしなかったものの、3着に踏みとどまったという感じでしょうか。
内田JK、1000メートルも追うことになり大変お疲れでしょうが、本当にありがとうございました。

この馬のスタミナを十分に発揮して昇給初戦での3着ですから、今後にも期待がもてるレースだったと思います。
とはいえ、やはり570kgの巨体ですので、まずはレース後の状態が気になるところです。

▲PageTop

Menu

最新記事一覧

プロフィール

jiru

Author:jiru
一口馬主を中心に気が向いたときにちょこっとUPしています。
尚、ここで紹介しているコメント、画像についてはシルクホースクラブの許可を得て掲載しています。

アクセス数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード