ブレッシングテレサ

【 ブレッシングテレサ 】 記事一覧

ブレッシングテレサ情報(10/19)

ブレッシングテレサ

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2017/10/19 <近況>

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター
次走予定:京都11月5日 芝2,000m

奥村豊調教師「入厩当初は環境の変化からだと思いますが、飼い葉をあまり食べてくれなかったので心配していました。調教を重ねていくにつれて、こちらの雰囲気にだいぶ馴染んでくれたことで食べてくれるようになってきました。今週は20日に時計を出してみようと思います。今の段階では特に気難しいところは見せていませんし、このままレースに向けて進めていけそうなので、順調に仕上がるようであれば、11月5日の京都・芝2,000mに向かいたいと思います。福島開催も考えましたが、まずは負担が掛からない近郊の競馬場で出走させたいと思います」


同じ栗東でも厩舎の場所が違うと、環境が違うんですかね?
とりあえず飼い葉も食べて調教も進んでいるようですから、まずは一つクリアといったところでしょうか?
あとは・・・レースに行っての気難しさなんですけどね。
ここにどうメスを入れるのか、奥村先生の腕の見せ所ですね。

次走予定が11月5日ということで見に行きたいところなのですが、当日は淀川市民マラソンのハーフにエントリーしているので残念ながら行けません。まぁ、テレサも私も、怪我なく完走を目標ということで。
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ブレッシングテレサ情報(8/2)

ブレッシングテレサ

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2017/08/02 <最新情報>

 3日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。

2017/08/02 <近況>

在厩場所:栗東トレセン/3日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

梅田智之調教師「レース後はケロッとした顔をして、息づかいもすぐに収まったぐらいですから、全く走っていませんね。勝負どころまで悪くなかったものの、途中で自分から走るのを止めてしまっていますから、適性云々と言うよりは気持ちの問題の方が大きいのでしょう。条件を変えていろいろ試してきましたが、なかなか思うような結果を出せないのが歯痒いところです。このまま使っても同じ結果になると思うので、一旦放牧に出して心身ともにリフレッシュしてもらおうと思います。3日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」



レース後の様子が気になっていたのですが、まずは放牧となりました。

まぁ、さすがに続戦ってことはなかったですね。
今回の更新で引退って言葉が出る可能性もありましたが、陣営としてはまだ諦めていないようです。
もちろん私としても諦めていませんので、陣営の選択には感謝しております。
元々晩生の血統ですし、気持ちの面が改善されれば必ず走ってくれると思っています。
(まぁ人間もそうですが、気持ちの部分が一番難しいんですけどね)

でもね。。。。やっぱり次走はダートはやめた方が良いと思いますよ、先生。

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ブレッシングテレサ情報(7/31)

ブレッシングテレサ

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2017/07/31 <レース結果>

 7/29(土)小倉6R 3歳上500万下〔D1,700m・11頭〕11着[6人気]

まずまずのスタートを決め、外目6番手辺りを追走、流れが速くなったあたりからスピードが乗らず、最後の直線も盛り返す余力がないまま、最後方でゴールしています。

梅田智之調教師「流れが速くなるまでそれなりに付いて行けたようですが、外から捲り気味に来られると、そこで反応が鈍くなったようです。それにジョッキーの話では、本来の走りではなかったと言っていたので、ダートは合っていなかったのかもしれません。それに長距離輸送と暑さが堪えたのか、装鞍所から入れ込みがきつく、余計なスタミナを消費してしまったので、その影響もあったと思います。色々試してみたものの、精神的な面が大きいのか、なかなか思うような結果を出すことが出来ず申し訳ありません。この後はトレセンに戻って状態を確認してから検討させていただきます」


土曜中京6Rに出走したブレッシングテレサですが、想像通り・・・というか、想像をはるかに超えた大差しんがり負けとなってしまいました。かろうじてタイムオーバーは逃れましたが、これまでで最悪の負けです。

まぁ、これは当初から予想していた通り、砂を被り嫌気を出して走るのをやめた為と思われますが、それにしてもねぇ。。。

今日の更新で”引退”という言葉が出てくるのではと思いましたが、現時点では明確な言葉はありませんでした。
しかしながら、レース後の状態次第ではもしかするとって感じがしますね。

仮にまだ続戦だとして・・・・今回の負けで再度ダートを使うことはないと思いますが、陣営はどんな次の手を打ってくるのでしょうか?その辺りも気にしながら、今週中頃の更新を待ちたいと思います。

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ブレッシングテレサ情報(7/28)

ブレッシングテレサ

明日の小倉6Rダート1700牝に出走するブレッシングテレサ。

枠順は8枠10番に決まりました。

頭数は11頭と少な目で、メンバーを見渡すと、現級で勝ち負けをしている馬が何頭かいますが、それほどの相手ではないと思っています。

が・・・・この馬の敵はこの馬自身なんですよね。
正直なところ、この馬がこのクラス、しかもダートを走るなんてことはデビュー戦で口取りをした時には夢にも思っていませんでした。
陣営にもいろいろと試していただいていますので、ここらあたりでなんとか光明がさしてくれればいいんですが。

今回、初ダートで砂を被りレースを止めてしまうなんてことも考えられますが、幸いなことに外枠に入りましたので、好スタートを決めて前々で競馬を進めなるべく砂を被らないようなレースをお願いしたいところです。
あとは・・・・途中でやめないでね。


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ブレッシングテレサ情報(7/26)

ブレッシングテレサ

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2017/07/26 <出走予定(想定)>

29日(土)小倉6R・D1,700m〔55 川須栄彦〕

2017/07/26 <調教タイム>

助 手 7.26CW良 84.8- 67.0- 51.8- 38.5- 12.0[6]馬なり余力
  シャンテューズ(新馬)馬なりの外を0.8秒追走同入

2017/07/26 <近況>

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:26日にCWコースで追い切り
次走予定:小倉7月29日 ダート1,700m(牝)〔川須栄彦〕

梅田智之調教師「26日にCWコースで追い切りました。直線で併せにかかったところ、今回は少し躊躇するところがあったと言っていました。ただ、走るのを止めることなく、最後までしっかり脚を伸ばしてくれましたし、状態としても馬体が500kgまで戻っているので、ここ最近の中では調子は上向いています。今回は条件を変えてダートを試すことにしましたが、砂を被って怯む可能性があるものの、スムーズな競馬が出来れば芝より流れに乗り易いと思うので、何とか変わり身に期待したいと思います。川須栄彦騎手もこの馬の癖を分かってくれているので、考えて騎乗してくれるでしょう」


22日、23日にもCWで馬なりで追われており、今回も余力がありながらの追走併入ということで、状態としては良さそうですね。
ただ・・・・レースを途中でやめるってところが一番の問題であり、それは走ってみないと分からないというのがやっかいです。
というか、調教でもその素振りを見せている辺りでなんとも・・・・
梅田先生もおっしゃっている通り、砂を被って即終了ってのが現実味を帯びてきている気がします。
今回ばっかりは静観する事にします。

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Author:jiru
一口馬主を中心に気が向いたときにちょこっとUPしています。
尚、ここで紹介しているコメント、画像についてはシルクホースクラブの許可を得て掲載しています。

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