ビートマッチ

【 ビートマッチ 】 記事一覧

悪い流れが断ち切れない

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2018/01/31 <近況>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:
次走予定:未定

萩原清調教師「31日に翌日の追い切りに備え、坂路コースを軽く上がったのですが、その後に左前の腱が腫れているのが確認されました。熱感、触診反応もあるため、すぐにエコー検査を行ったところ、浅屈腱炎で全治9か月以上の診断がおりました。元々脚元が弱く、天栄でも慎重に立ち上げていましたし、こちらでもそのつもりで復帰に向けて進めていこうとしていた矢先に、このようなことになり誠に申し訳ございません。近日中に天栄へ放牧に出させていただき、経過を見ながら、今後の方針を判断させていただきます」


3月復帰を目途に、天栄~戻ってきたばかりだったのですが。。。。
今回は浅屈腱炎という診断ですので、このまま引退となるでしょうね。
大きい馬という事で、常に脚元には注意してくださっていたのでしょうし、こればっかりは仕方がないですね。
まだ4歳ですので、全治してからも1年ぐらいはレースには出走できるでしょうが、引退して元気な仔を産んでくれればいいかなと思います。

しかし、よくよく考えると、これまで自分の愛馬が屈腱炎を発症した事ってなかったような。
みんな勝てずに引退って仔が多くて(爆)
競走馬の宿命とはいえ、実際にそうなると悔しいですね。

ブラックバゴの鼻出血という悪い流れをグロンフォールの快勝で断ち切ったかと思ったのですが、なかなかうまくいかないものですね。
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ビートマッチ情報(1/26)

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2018/01/27 <最新情報>

 27日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。
2018/01/26 <近況>

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄/27日に美浦トレセンへ帰厩予定
調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「この中間も坂路コースで強めの調教を週2回行っています。脚元の状態は落ち着いていますが、体力がまだ戻っていないのでペースをハロン14秒に抑えて体力の回復を図っています。萩原調教師と打ち合わせたところ、3月の中山開催での復帰を目指し、27日に帰厩する予定となりました」馬体重561㎏


やっとこの馬も戻って来てくれました。
3月中山開催という目標も出されましたので、それまでしっかりと調整して頂ければと思います。

ブラックバゴ、グロンフォールが相次いで放牧となりましたが、ブレッシングテレサ、ビートマッチが戻って来てくれて、稼働馬が0になることはなくなりました。流れとしてはまずまずかなという感じですね。

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ビートマッチ情報(7/28)

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2017/07/28 <近況>

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定

天栄担当者「入場後に馬体・脚元などよくチェックしたところ、前回同様、両前の球節含め、全体的に疲れが見られます。頑張って走ってくれたようで、それなりにダメージが大きいようですので、まずは軽めの調整で様子を見たいと思います」馬体重531㎏


出だしの部分でちょっと不穏な空気が流れましたが、疲れ程度でしたのでホッとしました。
まぁ、この程度は想定の範囲内ですので、しっかりとケアしてもらい、秋に備えてもらえればと思います。

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ビートマッチ情報(7/20)

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2017/07/19 <近況>

在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

萩原清調教師「いい内容で勝ってくれましたね。戸崎騎手も『崩れる感じがしない』と話していましたし、安定感があることがこの馬の利点だと思います。競馬の後も脚元に大きな変化はありませんでしたが、今回は頑張ってくれましたので、一息入れてあげたいと思います。夏場は休養に充て、秋からの始動を考えています」



脚元は特に問題は無さそうですが、一息入れる為に放牧となるようです。
まぁ、元来、脚元は小康状態という表現されるぐらいに不安を抱えているのは事実ですので、続けて使って故障するよりはマシでしょう。ゆっくりと疲れを取り、秋に備えて頂ければと思います。
秋から始動ということは・・・・やはりトライアルから秋華賞という流れになるのかな?

それにしても、今回の戸崎JKのコメント、いいですねぇ。

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ビートマッチ情報(7/18)

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2017/07/17 <レース結果>

 7/16(日)福島9R 種市特別〔芝2,000m・15頭〕優勝[2人気]

互角のスタートから無理なく先行します。やや速い流れを好位で追走し、4コーナー手前では早くも逃げ馬に並びかけ、直線で追い出されると後続を一気に突き放して、2勝目を挙げています。

戸崎圭太騎手「以前中山で乗せてもらった時よりも体がしっかりして、走り方も良くなっていましたよ。ゲートの出が悪くなかったですし、飛びが大きいのにスピードの乗りも速かったです。道中もリズム良く走れましたし、長くいい脚を使ってくれました。上手く小回りにも対応してくれていますし、今日は完勝と言える内容だと思います」

萩原清調教師「今回は帰厩時からいい状態をキープしてレースに臨めましたし、返し馬を見てある程度やれると思っていましたが、それにしても強い内容で勝ってくれました。現状のこの馬の脚質を、ジョッキーも上手く引き出してくれましたね。レース直後の脚元を見る限りは心配もなさそうですが、今後のことは週中まで状態を見てから決めたいと思います」


いやー、びっくりしました。
今回は完勝と言って良いのではないでしょうか?
まぁ、52kgという軽量だった事が勝因のひとつとしては挙げられるとは思いますが、3番手追走、4コーナー手前から先頭に取り付き、直線では突き放すという非常に安定感のあるレースでした。
こうなると次どこを使うのかが気になりますが、脚元に不安があります馬ですので、まずはレース後のケアをしっかりして頂ければと思います。

できれば・・・・京都で見てみたいなぁ。

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Author:jiru
一口馬主を中心に気が向いたときにちょこっとUPしています。
尚、ここで紹介しているコメント、画像についてはシルクホースクラブの許可を得て掲載しています。

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