日々是馬也

一口馬主を中心とした日常をぼちぼち綴っていきます。

ビートマッチ引退

ビートマッチ

ビートマッチ

2018/02/26 <近況>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:

担当者「到着してから徐々に脚元の状態が安定してきたのでこちらでもエコー検査を実施しましたが、左前脚の腱は損傷範囲が広く、獣医の診断では『これまでの症例と比較しても復帰までには相当な時間が必要』ということでした。戦列復帰は早くても来年の夏以降になるでしょうし、それまでの過程で再発する可能性も否定できません」

ノーザンファーム空港でのエコー検査でも復帰までには相当な時間がかかることがわかったことから、関係者で協議を行った結果、残念ではありますが現役続行を断念し近日中に競走馬登録を抹消させていただくことになりました。今後は繁殖牝馬となる予定ですが、詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

金曜日に更新されたばかりのビートマッチの近況がメールで飛んできて「もしや?」と思ったのですが、予感は的中し、引退となりました。競走馬の宿命とはいえ、非常に残念です。
デビュー戦を快勝し、種市特別で圧勝したレース振りから、上のクラスでの活躍を夢見たんですけどね。
まぁ、巨漢馬ですから、こうなる事を承知の上で出資していたのは事実で、無事にデビューし2勝を挙げてくれた事を感謝したいと思います。

今後は繁殖牝馬となるようですので、是非出資したいところですね。
ただ・・・キンカメ、サンデーという名前が血統表に並んでおり、リーディング上位の種牡馬との種付けはないでしょうから、交配相手はかなり限られてくるものと思われます。うーん、、ハービンジャーかな?

いずれにせよ、ビートマッチ、お疲れ様でした!!

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ブレッシングテレサ情報(2/26)

ブレッシングテレサ

ブレッシングテレサ

2018/02/26 <レース結果>

 2/25(日)小倉8R 4歳上500万下〔芝1,200m・18頭〕7着[15人気]

五分のスタートを切るも控えて後方で脚を溜めます。3,4コーナーで内をロスなく回ると、直線はメンバー中、上がり最速の脚を繰り出して追い上げますが、上位争いには加われず7着でゴールしています。

藤岡康太騎手「以前から控えて終いを活かす乗り方をしてみたらどうだろうと考えていたので、奥村先生と相談し試してみることにしました。前半はかなり噛んでいましたが、後方まで下げてようやく抜けてくれました。本当は中団ぐらいの位置で抜けてくれると良かったのですが、前走で行かせていたせいか、なかなか収まらずあそこまで下げてようやく抜けてくれました。追ってからはしっかり脚を使ってくれましたし、ゴール前で前が詰まって外に切り返すロスがあったので、スムーズなら掲示板はあったかもしれません。元々身体能力は高いと思っていましたし、きっかけ一つでもっと走れる馬だと思います。馬体は減っていましたが、以前よりも硬さが取れて状態は良くなっていると感じました」

奥村豊調教師「今回は極端な競馬をしてもらいました。前回は出して行っているだけあって、前半はハミを噛んでいたようですが、後方まで下げてからはフワッと抜けて、追ってからしっかり反応してくれましたね。最後に捌くのに少し手間取ったことを考えると、もう少し上の着順を狙えていたと思います。朝の体重は476㎏あったのですが、他の馬たちが競馬に向かう雰囲気にのまれてイライラしてしまい、競馬までに8㎏減ってしまいました。依然メンタル面のコントロールが課題ではありますが、今回は光の見えた内容だったと思います」

小倉8Rに出走したブレッシングテレサですが、久しぶりに競馬に参加し7着という結果となりました。
当初より追い込みにかけるというレースを予定しておりましたが、その言葉通りに後方から進み、大外ではなく内に入りこみ
馬群を割ってきました。
上位2頭にはかないませんでしたが、3着とは0.1秒差、上がり最速ということで、今後にほんの少しの光明が見えた気がしました。

とはいえ、このレース1着から3着が14番人気、10番人気、9番人気で、3連単が500万馬券という荒れたレース。
紛れがあったともいえるでしょう。
また、レース前に馬体が減っているなど、まだまだ改善すべき点があるのも事実。
この7着という一度の結果だけではまだなんとも言えないところですね。

となると、大事になるのは次のレースですね。
優先を持っていませんので、調整もなかなか難しいとは思いますが、奥村先生ならなんとかしてくれると期待しています。

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ブレッシングテレサ情報(2/22)

ブレッシングテレサ

ブレッシングテレサ

2018/02/22 <調教タイム>

 荻野琢 2.22小ダ良 56.6- 41.4- 13.6[4]馬なり余力

2018/02/22 <出走情報(確定)>

 2/25(日)小倉8R 4歳上500万下〔芝1,200m・18頭〕55 藤岡康太 発走13:40

2018/02/22 <近況>

在厩場所:小倉競馬場
調教内容:22日に小倉ダートコースで追い切り
次走予定:小倉2月25日 芝1,200m〔藤岡康太〕

奥村豊調教師「前走後は小倉競馬場にそのまま滞在させていますが、環境の変化に戸惑うことなく落ち着きを保っています。22日に小倉・ダートコースで時計を出しましたが、騎乗した荻野琢真騎手の話では、『前の厩舎にいる時に一度乗せていただきましたが、あの時よりかなり良くなっていますね。動きは勿論のこと、精神的にリラックスしていることで、雰囲気がかなり良くなっています。あの頃とは見違えるぐらい落ち着きがあります』と言っていました。レース後は飼い葉も食べてくれていますし、体調そのものは変わりないので、競馬に行って最後まで気持ちが持続できれば、あれだけのスピードがあるのですから、もっとやれて良いはずです。同じ競馬を続けてもいい結果に繋がらないと思うので、今回は出来るだけ揉まれないように大外を回る競馬を意識してもらいます。2月25日の小倉・芝1,200mを藤岡康太騎手で投票させていただきました」


小倉に滞在し今週の出走を予定していたテレサですが、日曜平場8Rに出走が確定し、鞍上はデビュー戦を快勝したときと同じ藤岡康太JKに決定しました。この馬の力を分かっているJKですので、しっかり乗ってくれることと思います。

先週の更新にて、次は抑えてからの捲りという戦法を仄めかしておりましたので、1200ではなく12頭立てとなった1800でも良かったのではと考えてしまいます。あちらは牝馬限定戦ですし。まぁ相手関係などを見ての判断でしょうから、その判断が吉と出る事を祈りたいと思います。

とにかく、極端なレースを行った時にこれまでと変わってくれるのか、それでも駄目なのか、そういった判断ができればいいんですけどね。(もちろん前者を望んでいます)
また、それ以外にもブリンカーやパシファイアーなどの馬具を使う事はどうなんでしょうね?
まぁ、そんなことは当然陣営も考えているとは思いますが。

しかしまぁ、本当にレースに行くまではすごく期待が高まるんですけどね。

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ブレッシングテレサ情報(2/15)

ブレッシングテレサ

ブレッシングテレサ

2018/02/14 <近況>

在厩場所:小倉競馬場
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

奥村豊調教師「最後は自分で突っ張って止めているように、レース後はすぐ息の入りが戻っていました。1,200mでもあれだけ楽に追走できるスピードがあるぐらいですから、能力は間違いなく良いものを持っているはずですが、気難しいところが邪魔をしていますね。先行策をとっても前走と同じように競り掛けられるでしょうから、現状は揉まれない位置でじっくり追走し、大外から捲っていく競馬をするしかないと思います。滞在していれば環境に慣れて飼い葉を食べてくれるようになると思うので、来週の想定を見て入りそうなら出走させたいと考えています」


レース結果の情報から小倉に滞在して続戦する方向性が示されましたが、来週の出走を予定しているとのこと。
最初読んだとき連闘かと思いましたが、今週ではなく来週ですね。
レーシングカレンダーみると、土曜日に牝馬限定の1800と1200で2レース。混合戦で同じく1800と1200が2レース。日曜日に1200が1レースありますね。他にも2600と2000がありますが。
大外からまくっていく競馬をということですので、1200ではなく1800、2000あたりですかね。

掲示板では続戦に否定的な方もいらっしゃるようですが、私としてはもっと見てみたいところです。
陣営が力を認めているは間違いないですからね。
後は滞在で馬が落ち着いていれば何か変わってくれるかもしれないですので、その辺りに期待したいと思います。

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ブレッシングテレサ情報(2/14)

ブレッシングテレサ

ブレッシングテレサ

2018/02/14 <レース結果>

 2/12(月)小倉12R 4歳上500万下〔芝1,200m・18頭〕18着[10人気]

まずまずのスタートを決めると、持ったままの手応えで好位2,3番手あたりを追走、そのままの位置で勝負どころに差し掛かりますが、最後の直線で前を2度カットされた為に戦意喪失してしまい、そのままズルズル後退して18着に敗れています。

荻野極騎手「前半は出来るだけ馬のリズムを崩さないようにレースを運びましたが、流れが速くなったあたりで外から並び掛けられると少し反抗するところが見られました。そこは何とか我慢してくれましたが、最後の直線で勝ち馬が前にグッと入ってきたところで躊躇してしまい、更に内の馬に前へ入られてしまったところで完全に戦意喪失してしまいました。あれだけ良いスピードがあり、跨った感触も良く感じただけに、気難しいところが悪い方に出てしまいました」

奥村豊調教師「環境に慣れさせる為に、早目にこちらへ移動させましたが、馬運車内ではかなり発汗が見られ、到着時は10kgほど減ってしまいました。飼葉喰いはあまり良くありませんでしたが、前走時より極端に減ることがなかったのは幸いでした。今回はポジションにはこだわらずに、ゴールまで集中力を切らさないようにレースを運んでもらうつもりでしたが、楽にいい位置に取り付けられたとはいえ、少しペースが速かったですね。最後の直線で2度前に馬が入って躊躇したことと、スタミナがなくなったことで戦意喪失してしまったのだと思います。前回京都で出走した時より雰囲気が良くなっていただけに、なんとかいい結果に繋がってくれないかと思っていましたが、期待に添えることが出来ず申し訳ありません。この後はそのまま小倉に滞在させようと思います。こちらの環境に慣れれば今回よりいい状態でレースに臨めると思うので、次走は嫌気がささないように極端なレースをさせてみようと考えています」


小倉12Rに出走したブレッシングテレサでしたが、これまで同様、走る気を失いずるずる後退しての最下位となっています。
正直なところ、もう無理だろうと思っていて、レース後の情報で”引退”の文字が出るのかなと思っていたのですが、陣営はまだ諦めていないようです。

レース映像を見てみましたが、確かに前をふさがれてはいますけどね。。。2度目は既に脚色鈍っていた感はありますが。

次は極端なレースをするということですが、さて?
今回、1200でもすぐに前目の位置を取れたようにスピードは問題ありませんので、1200もしくは1600での逃げですかね?
もしくは長距離での追い込み?

いずれにせよ陣営が諦めていない以上、引き続きしっかり応援したいと思います。

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